子どもが不登校になった時、真っ先に考えたのは「この子のそばにいてあげたい」ということでした。でも同時に、パートに出られなくなり家計の不安が一気に押し寄せてきました。外に働きに出られない。でも収入は必要。そんな状況で出会ったのが在宅副業でした。
この記事では、子どもの不登校をきっかけに在宅副業を始め、子どもに寄り添いながら月5万円を稼ぐようになった体験談をお伝えします。同じ状況のお母さんに「一人じゃないよ」と伝えたくて書いています。
パートを辞めざるを得なかった日
小学4年生の息子が突然学校に行けなくなったのは、ある月曜日の朝でした。「お腹が痛い」から始まり、次の日も、その次の日も学校に行けない。病院に連れて行っても体には異常なし。心因性のものだと言われました。最初は「すぐに戻れるだろう」と思っていましたが、1ヶ月、2ヶ月と不登校が続き、パートに出る時間が完全になくなりました。
パートの月収は8万円。それがゼロに。住宅ローン、食費、光熱費…家計はどんどん厳しくなっていきました。夫に「もっと稼いで」とは言えません。彼も毎日遅くまで働いています。「自分が家にいながら稼ぐしかない」——そう決意したのが在宅副業のスタートでした。
子どものそばにいながら選んだ副業
不登校の子どもがいる状況で選べる副業には条件があります。①いつでも中断できること(子どもが声をかけてきたらすぐに対応したい)、②完全在宅であること、③初期投資がほぼゼロであること。この条件を満たす副業として選んだのがWebライティングでした。
子どもが自室で過ごしている時間にリビングでパソコンを開き、30分〜1時間の作業をする。子どもが「お母さん」と呼んだらすぐにパソコンを閉じる。この繰り返しでした。まとまった時間は取れなくても、1日の合計で2〜3時間は作業できました。
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月5万円に到達するまでの道のり
1ヶ月目:クラウドワークスに登録し、「初心者歓迎」の案件を3件受注。文字単価0.5円で2,000文字の記事を3本書いて3,000円の収入。「少ないけど、自分の力で稼いだお金」という喜びがありました。
3ヶ月目:育児系・教育系の記事に特化したことで、文字単価1円の継続案件を獲得。月10本の記事を書いて月2万円に。子どもの不登校経験を活かした「不登校の親の体験談」の記事は特に好評でした。
6ヶ月目:ChatGPTを導入して執筆効率が2倍に。月に15本の記事を書けるようになり、月5万円を達成。さらにnoteで「不登校の子どもに親ができること」の有料記事を公開したところ、月5,000円の追加収入が発生しました。
副業が家族にもたらした変化
副業を始めて一番変わったのは、私自身の精神状態でした。パートを辞めてから「何もできない自分」に落ち込んでいましたが、ライティングで収入を得ることで「自分にも社会と繋がる場所がある」と思えるようになりました。精神的に安定したことで、子どもへの接し方も変わりました。焦らず、子どものペースを尊重できるようになったのです。
そして嬉しいことに、私がパソコンで仕事をしている姿を見た息子が「お母さん、何してるの?」と興味を持ち始め、やがて一緒にパソコンを触るようになりました。プログラミングに興味を持ち始め、今ではScratchで簡単なゲームを作っています。不登校は終わっていませんが、家にいながら新しい学びと興味を見つけてくれたことが何より嬉しいです。
よくある質問(FAQ)
不登校の子どもがいても副業はできますか?
はい、できます。大切なのは「いつでも中断できる副業」を選ぶことです。Webライティングやブログ執筆は、30分単位で作業を区切れるのでおすすめです。
不登校の経験を副業に活かす方法はありますか?
はい、不登校に関する体験談や情報発信は需要が高いです。noteやブログで体験を共有したり、教育系のWebライティングに特化することで、経験がそのまま収入に繋がります。
副業のことを子どもに話していますか?
はい、「お母さんは文章を書くお仕事をしているよ」と伝えています。親が前向きに何かに取り組む姿を見せることは、子どもにとって良い影響があると感じています。
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