確定申告は「freee」を使えば1日で終わる
副業の確定申告、難しそうと思って後回しにしていませんか?会計ソフトfreee(フリー)を使えば、簿記の知識がなくても質問に答えるだけで確定申告書が自動作成されます。
確定申告が必要な人
- 副業の所得が年間20万円を超える会社員・パート(所得=収入−経費)
- 個人事業主として開業届を出している人
- 医療費控除やふるさと納税の還付を受けたい人
副業の収入が年20万円以下でも、住民税の申告は必要です。確定申告をすれば住民税も自動で計算されるため、とりあえず確定申告しておくのが安心です。
freeeで確定申告する3ステップ
ステップ1:freeeに登録&銀行口座を連携(30分)
freeeの無料プランでも確定申告は可能。登録後、副業用の銀行口座やクレジットカードを連携すると、取引データが自動で取り込まれます。手入力の手間が大幅に減ります。
ステップ2:収入と経費を入力する(2〜3時間)
自動取り込みされたデータを確認し、カテゴリ(売上、通信費、消耗品費など)を設定するだけ。手動で追加する取引があれば入力します。レシートはスマホで撮影するだけで自動仕訳されるのでラクです。
ステップ3:質問に答えて申告書を作成・提出(1時間)
freeeの「確定申告書作成」機能で、○×形式の質問に答えていくだけで申告書が完成。e-Taxと連携すれば、そのままオンラインで提出まで完了。税務署に行く必要はありません。
副業主婦がよく使う経費カテゴリ
- 通信費:インターネット代、スマホ代(按分)
- 消耗品費:文房具、プリンター用紙
- 新聞図書費:副業関連の書籍、オンライン講座
- 支払手数料:ASP手数料、プラットフォーム手数料
- 広告宣伝費:SNS広告、チラシ印刷
- 地代家賃:自宅の一部を作業スペースとして按分
まとめ:確定申告を恐れずに副業を楽しもう
freeeを使えば、確定申告は半日で完了する簡単な作業。「確定申告が面倒だから副業しない」はもったいなすぎます。まずはfreeeに無料登録して、今年の取引を記録することから始めましょう。
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