LINEスタンプを自分で作って販売する——難しそうに聞こえますが、AIを使えばイラストが描けない人でもオリジナルスタンプが作れます。1セット120円で販売し、売上の35%がクリエイターの取り分。10セット作って各セット月に30個売れれば、月1万円以上の不労所得になります。
LINEスタンプ副業の仕組み
LINE Creators Marketに登録し、スタンプを審査に提出。審査通過後に販売開始。1セット8個、16個、24個、32個、40個から選べます。販売価格は120円、250円、370円、490円、610円から設定。クリエイターの取り分は売上の約35%です。120円のスタンプが1個売れると約42円の報酬。月1万円を達成するには約240個の販売が必要です。10セット出品して各24個/月売れれば達成できる計算です。
AIでLINEスタンプを作る方法
ステップ1:テーマとキャラクターを決める
売れるスタンプのテーマは「日常会話で使いやすいもの」です。「ありがとう」「OK」「おつかれさま」「ごめんね」など、頻繁に使うフレーズをスタンプ化しましょう。キャラクターは動物(猫、犬、うさぎ)やゆるいオリジナルキャラが人気です。
ステップ2:AIで画像を生成する
ChatGPTのDALL-E、Midjourney、Canvaの画像生成AIなどを使ってキャラクターを作成します。プロンプト例:「白い背景、シンプルなラインアート、かわいい白猫が『ありがとう』と言っているスタンプ用イラスト、370×320px」。
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ステップ3:画像を加工する
生成された画像をCanvaやibisPaint(無料アプリ)で加工します。背景を透過にし、テキストを追加。LINEスタンプの規格(370×320px、PNG形式、背景透過)に合わせて書き出します。
ステップ4:審査に提出する
LINE Creators Marketにスタンプ画像をアップロードし、審査に提出。審査期間は通常1〜3日。著作権に問題がなく、ガイドラインに沿っていれば承認されます。
売れるスタンプにするための5つのコツ
1. 日常使いしやすいフレーズを入れる:「おはよう」「おやすみ」「了解」「お疲れ様」など、毎日使うフレーズが売れます。2. シリーズ化する:同じキャラクターでシリーズ展開すると、ファンがリピート購入してくれます。3. 季節限定スタンプを出す:クリスマス、お正月、バレンタインなど、季節イベントに合わせたスタンプは需要が一時的に急増します。4. SNSで宣伝する:Instagramやxでスタンプの使用例を投稿し、購入ページへのリンクを貼りましょう。5. セット数を増やす:出品数が多いほど検索に引っかかりやすくなります。質より量で勝負する戦略も有効です。
よくある質問(FAQ)
AIで作ったスタンプは審査に通りますか?
はい。AIで生成した画像でも、LINEのガイドラインに沿っていれば審査に通ります。ただし、既存のキャラクターに酷似したものは著作権の問題でリジェクトされる可能性があります。
LINEスタンプの収入で確定申告は必要ですか?
年間の雑所得が20万円を超える場合は確定申告が必要です。LINEスタンプだけで20万円を超えることは稀ですが、他の副業収入と合算して判断してください。
絵が全く描けなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。AIの画像生成ツールを使えば、プロンプト(指示文)を入力するだけでイラストが作れます。絵心は一切不要です。
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