LINE公式アカウントのトーク画面下部に表示されるリッチメニュー。タップ一つで目的のページに誘導できるので、集客・販売の導線として非常に効果的です。
この記事では、リッチメニューの作り方と効果的な活用法を解説します。
リッチメニューとは?
リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に固定表示される画像付きのメニューボタンです。ホームページのナビゲーションのような役割を果たし、読者がワンタップで以下のようなアクションを取れます。
- 商品ページへの遷移
- 無料プレゼントの受け取り
- お問い合わせフォームへの遷移
- ブログやSNSへのリンク
- 予約ページへの遷移
リッチメニューを設置するメリット
常に表示されるので目につきやすい
リッチメニューはトーク画面を開くたびに表示されるので、一斉配信やステップ配信とは別に常に読者の目に触れます。配信を読まない読者にもアプローチできるのが大きなメリットです。
クリック率が高い
ビジュアルで訴求できるため、テキストリンクよりもクリック率が高い傾向があります。デザイン次第で大きく成果が変わるポイントでもあります。
複数の導線を同時に設置できる
最大6つのボタンを配置できるので、商品ページ・ブログ・お問い合わせなど複数の導線を一つの画面に集約できます。
GREEN STEPでリッチメニューを使う方法
GREEN STEPでは、プロプラン(月額2,980円)でリッチメニュー機能が利用できます。無料プランでも他の主要機能(ステップ配信・タグ管理・アンケート等)は使えるので、まずは無料で始めて売上が安定してからリッチメニューを追加するのがおすすめです。
リッチメニューの設定手順
- GREEN STEPのプロプランにアップグレード
- 管理画面からリッチメニュー設定を開く
- メニュー画像をアップロード(Canvaで作成がおすすめ)
- 各ボタンにリンクURLやアクションを設定
- 表示条件を設定して有効化
効果的なリッチメニューのデザイン例
パターン1:コンテンツ販売者向け(6ボタン)
| ボタン | 内容 |
|---|---|
| 無料プレゼント | PDF・動画の受け取りページ |
| サービス一覧 | 商品・講座の一覧ページ |
| お客様の声 | レビュー・体験談ページ |
| プロフィール | 自己紹介ページ |
| ブログ | 最新記事一覧 |
| お問い合わせ | 問い合わせフォーム |
パターン2:シンプル構成(3ボタン)
| ボタン | 内容 |
|---|---|
| 無料で学ぶ | 無料コンテンツページ |
| 商品を見る | 商品販売ページ |
| 相談する | 1:1チャットを開く |
リッチメニューなしでも成果は出せる
リッチメニューがあれば便利ですが、なくてもLINEマーケティングで成果を出すことは十分可能です。GREEN STEPの無料プランでも、ステップ配信・タグ管理・アンケートが使えるので、まずはこれらの機能で仕組みを作りましょう。
おすすめの流れは以下の通りです。
- GREEN STEP無料プランで始める
- ステップ配信とタグ管理で基本の仕組みを構築
- 売上が出始めたらプロプランにアップグレード
- リッチメニューを追加して集客導線を強化
まとめ
リッチメニューはLINE公式アカウントの集客導線を強化する強力な機能です。GREEN STEPのプロプラン(月額2,980円)で利用でき、無料プランから段階的にステップアップできます。
まずは無料で基本機能を使いこなし、ビジネスの成長に合わせてリッチメニューを追加していきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. リッチメニューは無料で使えますか?
A. GREEN STEPではリッチメニューはプロプラン(月額2,980円)の機能です。ただし、ステップ配信・タグ管理・アンケートなどの基本機能は無料で使えます。
Q. リッチメニューの画像はどうやって作りますか?
A. Canva(無料デザインツール)で作成するのがおすすめです。LINE公式アカウント用のテンプレートも豊富に用意されています。
Q. リッチメニューなしでも売上は出せますか?
A. はい、リッチメニューなしでもステップ配信とタグ管理だけで十分に売上を出すことは可能です。まずは無料の機能で仕組みを作りましょう。
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