リッチメニューはLINE公式の「顔」
リッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面下部に常時表示されるメニューバーのこと。友だちがトーク画面を開くたびに目に入るため、タップ率が非常に高く、集客や販売の導線として最も効果的です。
リッチメニューに入れるべき項目
- ブログ・Webサイトへのリンク:メインのコンテンツへ誘導
- 無料特典のダウンロードリンク:登録直後に特典を受け取れるようにする
- 商品・サービスの案内ページ:購入への最短導線
- お問い合わせ:個別相談やカスタマーサポートの入口
- プロフィール・自己紹介:信頼構築のため
- SNSリンク:InstagramやYouTubeへの導線
Canvaでリッチメニュー画像を作る手順
ステップ1:サイズを設定する
Canvaで「カスタムサイズ」を選択。リッチメニューの推奨サイズは2500×1686px(大)または2500×843px(小)。6分割、4分割、3分割などのレイアウトに合わせて設計します。
ステップ2:レイアウトを決める
最もよく使われるのは6分割(2行×3列)レイアウト。各エリアにアイコンとテキストを配置します。
ステップ3:デザインのポイント
- ブランドカラーで統一:サイトやSNSと同じ色を使う
- アイコンを大きく:スマホで見やすいサイズに
- テキストは短く:各ボタンは3〜5文字が理想
- 最も見てほしいボタンを目立たせる:色を変えるか、大きくする
LINE公式での設定手順
- ①LINE Official Account Managerにログイン
- ②「リッチメニュー」→「作成」をクリック
- ③テンプレート(分割パターン)を選択
- ④Canvaで作った画像をアップロード
- ⑤各エリアにアクション(URL、テキスト送信など)を設定
- ⑥表示期間を設定して保存
タップ率を上げる3つのコツ
- 定期的にデザインを変更:同じデザインだと飽きられる。月1回の更新が理想
- 季節やキャンペーンに合わせる:セール中は専用メニューに切り替え
- 「無料」「限定」のワードを入れる:タップを促すトリガーワード
まとめ:リッチメニューは「最初に設定すべき機能」
LINE公式アカウントを開設したら、最初にリッチメニューを設定しましょう。これがあるだけで友だちの行動率が大きく変わります。Canvaで30分あれば作成可能です。
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