メルマガに登録してくれた人に対して、あらかじめ設定した順番で自動配信される「ステップメール」。一度設定すれば24時間自動で教育→販売まで完結する、副業の強い味方です。
この記事では、7通のステップメールで信頼関係を築き、自然に商品が売れるシナリオの書き方を解説します。

ステップメールとは?仕組みをわかりやすく解説
ステップメールとは、メルマガ登録をきっかけに、1通目、2通目…と決められた間隔で自動配信されるメールのこと。登録日が違っても、全員が同じシナリオを1通目から順番に受け取ります。
これにより、あなたが寝ている間も自動でお客様との信頼関係が構築され、セールスまで完了するのです。
7通で完結するステップメールシナリオ

1通目(登録直後):自己紹介+プレゼント配布
登録のお礼と自己紹介、約束した無料プレゼントを送ります。第一印象がすべてなので、温かく親しみやすいトーンで書きましょう。
2通目(1日後):共感ストーリー
あなた自身の失敗体験や苦労した過去を共有します。「この人も同じ悩みを抱えていたんだ」と共感を生むことが目的です。
3通目(2日後):問題提起
読者が抱える問題の本質を伝えます。「なぜ今まで上手くいかなかったのか」の原因を明確にすることで、解決策への興味を高めます。
4通目(3日後):解決策の提示
問題を解決する方法論を紹介。具体的なノウハウを惜しみなく伝えましょう。ここでの価値提供の質が、後のセールスの成否を決めます。
5通目(4日後):成功事例・お客様の声
実際にその方法で成果を出した事例を紹介。「自分にもできそう」と思ってもらうことがポイントです。
6通目(5日後):商品の紹介(セールス)
ここでようやく商品を紹介します。5通かけて信頼関係を築いているため、押し売り感なく自然にオファーできます。商品の特徴、得られる成果、価格、特典を伝えましょう。
7通目(6日後):最後のご案内+締切
購入を迷っている人の背中を押す最後の一通。期間限定特典やよくある質問への回答を入れて、決断を促します。
ステップメールを書く時の3つのポイント
- 1通1テーマ:詰め込みすぎず、各メールで伝えたいことを1つに絞る
- 件名にこだわる:開封率を左右する件名は最も重要。具体的な数字や問いかけを入れる
- 読者目線で書く:「私のことだ!」と感じてもらえるよう、ターゲットの気持ちに寄り添う
まとめ:ステップメールは「自動で売れる仕組み」の核
7通のステップメールを設定するだけで、あなたのビジネスに自動収益の仕組みが生まれます。最初は完璧でなくてOK。まずは7通書いてみて、反応を見ながら改善していきましょう。
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