「専業主婦10年。社会復帰に自信がない」——そんな状態から在宅Webデザイナーとして月収20万円を達成するまでの軌跡をお伝えします。デザインの「デ」の字も知らなかった主婦が、どうやってプロのWebデザイナーになったのか。リアルな体験談です。
きっかけ:「自分には何もない」という焦り
子どもが小学校に入学し、自分の時間ができた時に感じたのは「このまま何のスキルもなく歳を取っていいのか」という焦りでした。パートに出ようにも、10年のブランクは大きい。そんな時にSNSで見かけた「主婦がWebデザインで在宅で月5万円稼いでいる」という投稿に心を動かされました。
学習期間:0〜3ヶ月目
1ヶ月目:Progateでhtml/CSSの基礎を学ぶ(無料)。毎日1〜2時間。子どもが学校に行っている間に集中。2ヶ月目:YouTubeの無料チュートリアルでCanvaとFigmaの使い方を覚える。バナーデザインの練習を毎日1本。3ヶ月目:架空のカフェのWebサイトをデザインし、ポートフォリオを作成。この3ヶ月間、一切お金は使っていません。
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案件獲得期:4〜6ヶ月目(月収5万円)
4ヶ月目:ココナラでバナーデザインのサービスを出品。1枚2,000円からスタート。最初の1週間は注文ゼロ。不安になるが、ポートフォリオを充実させ続ける。5ヶ月目:初注文!2,000円のバナーデザイン。納品後に★5の評価をもらい、連続で注文が入るようになる。月収15,000円。6ヶ月目:ココナラのランクが上がり、表示順位が改善。月10件の注文、月収50,000円を達成。
成長期:7〜12ヶ月目(月収20万円)
バナーデザインだけでなく、LP(ランディングページ)デザインに領域を広げたのが転機でした。LP1本の単価は3〜10万円。月に2〜3本のLP案件を受注することで、月収は一気に15〜20万円に。クラウドワークスやランサーズでも案件を獲得し、収入源を分散。12ヶ月目に月収20万円を安定的に達成しました。
よくある質問(FAQ)
デザインスクールに通う必要はありますか?
必須ではありません。YouTube、Progate、無料チュートリアルで十分に学べます。ただし、独学が不安な方は月額1〜3万円のオンラインスクールを活用するのも一つの方法です。
Photoshopは必要ですか?
最初はCanvaとFigma(無料)で十分です。月収10万円を超えるレベルを目指すなら、Photoshopを学ぶと案件の幅が広がります。
デザインセンスがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。デザインは『センス』ではなく『ルール』です。配色、フォント、レイアウトの基本ルールを学べば、誰でもプロ品質のデザインが作れます。
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