ネットショップの開業は、かつてはハードルが高いものでしたが、今はBASEやSTORESを使えば初期費用0円・スマホだけで自分のお店を持つことができます。
この記事では、主婦がネットショップで起業するためのプラットフォーム選びから開設、販売開始までを解説します。
ネットショップで何を売る?主婦に人気の商品ジャンル
- ハンドメイド作品:アクセサリー、雑貨、ベビー用品
- デジタルコンテンツ:テンプレート、イラスト、写真素材
- セレクトショップ:海外から仕入れたアイテムを販売
- 食品・お菓子:手作りクッキー、ジャムなど(食品営業許可が必要)
- 古着・リユース品:古着の仕入れ販売(古物商許可が必要)
BASE vs STORES:どっちを選ぶ?
BASE(ベイス)
- 月額費用:無料(スタンダードプラン)
- 手数料:6.6%+40円/件
- 強み:デザインの自由度が高い、アプリ「Pay ID」からの集客あり
- 向いている人:ブランドイメージを大切にしたい方
STORES(ストアーズ)
- 月額費用:無料(フリープラン)
- 手数料:5%
- 強み:操作がシンプル、予約販売機能が充実
- 向いている人:とにかく簡単に始めたい方
おすすめ:初心者はSTORESが操作しやすくおすすめ。手数料もBASEより安いです。デザインにこだわりたい方はBASEを選びましょう。
ネットショップ開設の5ステップ
- プラットフォームに登録:メールアドレスだけで登録可能(5分)
- ショップ情報を設定:ショップ名、プロフィール、特定商取引法に基づく表記
- デザインを設定:テンプレートを選んでカスタマイズ
- 商品を登録:写真・商品説明・価格を設定して出品
- 決済方法を設定:クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込など
ネットショップの集客方法
ネットショップは「作っただけ」では売れません。自力で集客する必要があります:
- Instagram:商品写真を投稿してショップへ誘導(Instagram集客の方法参照)
- ブログSEO:商品に関連する記事を書いて検索からの流入を狙う
- LINE公式:新商品やセール情報を配信(LINE公式の活用法参照)
- minne・Creemaにも併売:集客力のあるプラットフォームと併用する
特定商取引法に基づく表記について
ネットショップを運営する場合、「特定商取引法に基づく表記」が法律で義務付けられています。氏名、住所、電話番号などの記載が必要ですが、自宅住所を公開したくない場合はバーチャルオフィスの住所を利用する方法もあります。
まとめ
ネットショップは初期費用0円から始められる低リスクの起業方法です。まずはSTORESかBASEに登録して、試しに1つ商品を出品してみましょう。プラットフォームの比較はコンテンツ販売プラットフォーム比較7選もご覧ください。
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