LINE公式アカウントのリッチメニューを設定していますか?リッチメニューがあるだけでタップ率が3倍以上変わります。Canvaを使った作り方と、効果的なメニュー構成を解説します。
リッチメニューとは
LINE公式アカウントのトーク画面下部に常時表示されるメニューのことです。ボタンをタップするとURLに飛んだり、メッセージを送信したりできます。無料プランでも設定可能です。
リッチメニューが必要な3つの理由
- タップ率が大幅アップ:メッセージだけよりもメニューの方がクリックされやすい
- ナビゲーション効果:友だちが迷わず目的のページに辿り着ける
- ブランド力の向上:プロっぽい見た目で信頼度が上がる
リッチメニューの作り方5ステップ
ステップ1:メニュー構成を決める
最大6つのボタンを配置できます。おすすめの構成例:
- ボタン1:無料プレゼント(リード獲得)
- ボタン2:ブログ記事一覧(コンテンツ提供)
- ボタン3:サービス紹介(商品ページ)
- ボタン4:お客様の声(社会的証明)
- ボタン5:プロフィール(信頼構築)
- ボタン6:お問い合わせ(コンバージョン)
ステップ2:Canvaで画像を作る
Canvaで「LINE リッチメニュー」と検索するとテンプレートが出てきます。推奨サイズは2500×1686px(大)または2500×843px(小)。各ボタンの領域に合わせてデザインしましょう。
ステップ3:LINE Official Account Managerで設定
LINE公式アカウントの管理画面→「リッチメニュー」→「作成」から画像をアップロードし、各ボタンのアクション(URL、テキスト送信など)を設定します。
ステップ4:デフォルト表示を「表示する」に設定
トーク画面を開いた時にリッチメニューが最初から表示される設定にしましょう。友だちが自分でメニューを開く手間が省けます。
ステップ5:表示期間を設定して公開
開始日と終了日を設定して保存。期間限定のキャンペーンメニューと通常メニューを切り替えることもできます。
リッチメニューのデザインのコツ
- 色は3色以内:ごちゃごちゃしないシンプルなデザイン
- アイコンを使う:文字だけよりもアイコン付きの方が直感的
- CTA(行動喚起)を目立たせる:「無料で受け取る」ボタンを目立つ色に
- スマホで確認:実際のスマホ画面で見え方をチェック
リッチメニューを設定したら、LINEのあいさつメッセージも最適化しましょう。GREEN STEPを使えば、リッチメニューのタップに連動した自動応答も設定できます。
よくある質問
Q. リッチメニューは無料で作れますか?
A. はい。LINE公式アカウントの無料プランでもリッチメニューは設定可能です。画像はCanvaの無料版で作れるので、費用は一切かかりません。
Q. リッチメニューは何パターン作れますか?
A. LINE公式アカウントでは1つのデフォルトメニューのみ。GREEN STEPなどの外部ツールを使えば、友だちのタグに応じて異なるメニューを表示させることもできます。
Q. ボタン数は6つが必須ですか?
A. いいえ。2つ、3つ、4つなど自由に設定できます。最初は3〜4つのシンプルな構成で始めて、必要に応じて増やしましょう。
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