LINE公式アカウントのリッチメニューとは、トーク画面の下部に常時表示されるメニューのこと。適切に設定すれば、タップ率が大幅にアップし、ブログへの誘導やサービスの案内が効率的になります。

リッチメニューとは?設置のメリット
- 常に表示される:配信せずともメニューからアクセスしてもらえる
- 視覚的に訴求:テキストだけよりクリック率が高い
- 複数の導線を設置:ブログ、無料プレゼント、お問い合わせなどを一括表示
- プロフェッショナル感:しっかりしたビジネスの印象を与える
リッチメニューの作り方3ステップ
ステップ1:メニュー画像をCanvaで作成
Canvaで「LINE リッチメニュー」と検索すればテンプレートが見つかります。サイズは2,500px × 1,686px(大)または2,500px × 843px(小)。
ステップ2:LINE公式の管理画面で設定
LINE Official Account Managerにログインし、「リッチメニュー」から新規作成。画像をアップロードし、各エリアにリンク先を設定します。

ステップ3:表示設定を完了する
表示期間やデフォルト表示(開いた状態 or 閉じた状態)を設定。デフォルトで開いた状態にしておくとタップ率が上がります。
反応率が高いリッチメニュー設計のコツ
- ボタン数は4〜6個が最適:多すぎると選びにくい
- 最も重要な導線を左上に配置:視線は左上から始まる
- アイコン+テキストで何のボタンかを一目でわかるように
- 色はブランドカラーで統一:プロフェッショナルな印象に
- 定期的にデザインを変更:季節やキャンペーンに合わせて更新
おすすめのメニュー構成例
- 無料プレゼント:リードマグネットのダウンロードページへ
- 人気記事まとめ:ブログの人気記事一覧ページへ
- サービス一覧:商品・サービスの案内ページへ
- 自己紹介:プロフィールページへ
- お問い合わせ:問い合わせフォームへ
- SNSフォロー:InstagramやTwitterへ
まとめ:リッチメニューで「見るだけ」を「行動する」に変えよう
リッチメニューを設定するだけで、LINE公式アカウントの反応率は大幅に向上します。Canvaで画像を作るところから始めて、今すぐ設定してみましょう。
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